新しい世界をくれた、父からのギフト。
新しい世界をくれた、父からのギフト。に関する、ブログライターさんの記事です。

新しい世界をくれた、父からのギフト。
新しい世界をくれた、父からのギフト。に関する、ブログライターさんの記事です。
小学校の時から社会が得意。
その中でも地理には誰にも負けない自信があった。
そして、机の上には大きな地球儀があった。
この先には、どんな世界が広がっているのだろう。
地図を見比べては、その先の大きな世界にも夢を馳せた。
今となっては古くて、国も随分変わったが、
今でも大切に飾っている。
父親からのプレゼント。
本当は当時、流行っていた野球盤が欲しかったのだが、
父親はどうしても地球儀をプレゼントしたかったらしい。
昔、父は外国貨物航路のい船員だった。
オーストラリアから鉄鉱石を運んだ。
イギリスのリバプールで鉄鋼を降ろした。
アメリカのロスに寄った。
小学生の自分(小学生1年生だったので)には、
あまりピンとこなかったが、いつも口数の少ない父が、
その話をした時は饒舌だったのを覚えている。
それも、鮮明に。
これからは海外の時代だ。
子どもの時、父からよく聞かされた。
海外で活躍する人間にはなれなかったが、
大きな視野で見ることの大切さ、世界観は
今の自分にも活かされている。
ギフト。
自分にとっては、モノ以上のものであったと想う。
好奇心と一緒に膨らんだあの時の世界は
今の自分に確かにつながっている。

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この記事はブログルポのギフト特集の依頼により執筆。
ブログライターさんの元記事
http://blog.livedoor.jp/codecote/archives/771556.html
